河本千奈ちゃんの体重が2倍な5つの理由!水筒以外にも薬剤の投与が関係!?

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牧之原市静波の認定こども園「川崎幼稚園」で起きた園児置き去り事件。

置き去りにされた園児の千奈ちゃんは、搬送先の病院で熱中症による死亡が確認されました。 

その後の遺族との面会時に、千奈ちゃんのお父さんから

「体重がいつもの2倍くらいの重さに・・・」と語られています。

なぜ、2倍の重さになっていたのでしょうか?詳しくまとめてみました。

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目次

事件の概要

2022年9月5日、静岡県牧之原市静波の認定こども園「川崎幼稚園」にて

園児の河本千奈ちゃん(3歳)が、通園バスに5時間置き去りにされ熱中症で亡くなるという事件が起きました。

搬送先の病院で死亡が確認されましたが、 死因は熱中症でも最も重篤な「熱射病」だった事が発表されています。

この日は30.5度を超える真夏日で、窓も締め切られた車内の温度は、想像を絶する高温であった事が伺えます。

午前9時前に登園バスに取り残され、発見されるまで…5時間。

捜査関係者によると、バス車内の温度は50度を超えていたと言います。

千奈ちゃんは朝満タンに入れてもらった水筒を全部飲み干しており、上半身の衣類も全て脱いで裸の状態だったといいます。

3歳の幼児が徐々に高温になる車内で、暑さを凌ぐため満タンに入っていた水筒を飲み干して、服を脱いで…

意識も朦朧とする暑さの中で、懸命に命を繋ごうとしていた姿を想像すると可哀想で可哀想で胸が張り裂けそうです。

詳しい内容はこちらから▶【時系列まとめ】川崎幼稚園バス置き去り事件|河本千奈ちゃん父親の言葉

普段の2倍の重さ…

面会時の姿(父親の言葉)

千奈ちゃんのお父さんは、事件後変わり果てた娘の姿について、以下のように語っています。

子供の姿と違うので、そこだけはびっくりしないで下さいと言われて入りました。抱っこしてもいいといわれたので抱っこすると普段の2倍くらい重くて 何でこんな・・・

可愛い盛りの3歳の愛娘…

ご両親の気持ちを考えれば、突然のお別れは、言葉では言い表せないほど辛く苦しいものです。

「2倍の重さ」理由

そして「2倍くらいの重さ」と言うのは、以下のような理由と考えられます。

①救急搬送時に、薬剤の投与などの救命処置をされた

 

②しかしバスで発見時、既に心肺停止だった為、循環機能は停止しているので代謝できない状態

 

③人間は脱水症状になると腎臓に水分を溜め込もうとするが、極度の暑さで脳や内臓がダメージを受け、機能しない

 

④結果、代謝出来なかった水筒の水や投与された薬剤などが浮腫として現れたため2倍の重さになった

 

⑤人間は死亡すると、自力で自分の体を支えることができなくなるため、非常に重く感じるようになる

Twitterの声

 

まとめ

何度聞いても、辛すぎる事件です。

私も子供がいるので、他人事とは思えません。

静岡県在住でもありませんし、今はお世話になっていませんが・・・

町中で幼稚園バスを見かけると、本当に胸が苦しくなります。

今回は「2倍の重さ」の理由についてまとめてみましたが、ご両親の心情を思うといたたまれません。本当にあってはならない事件です。

全国の保育現場に、悲しみ、衝撃、緊張が張り詰めていると思いますが、

もう二度と、絶対に!こんな悲劇が起こらないように、私達大人がしっかりと子供を守れる社会づくり、環境づくりに取り組んでいきましょう。

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