ジョルジャ・メローニの経歴まとめ!実は母子家庭で育った苦労人だった!

2022年9月に行われる総選挙。

イタリア初の女性首相が誕生するかもしれない!と大きく注目を集めているジョルジャ・メローニ氏。

今日は、彼女の経歴と生い立ちをまとめてみました。

目次

ジョルジャ・メローニ 経歴

▪1977年:イタリア ローマで出生
▪1992年:イタリア社会運動(MSI)に入党
▪1996年:アメリゴ・ヴェスプッチ寄宿学校卒業
▪2000年:国民同盟の結成に参加
▪2004年:国民同盟の青年団全国書記長に就任
▪2006年:下院議員に当選、下院副議長に選出
▪2007年:自由の人民の結成に党青年団書記長として参加
▪2008年:第3次ベルルスコーニ政権の無任所大臣として史上最年少で入閣
▪2012年:イタリアの同胞をイグナジオ・ラ・ルッサ元国防相と結党
▪2013年:下院議員に再選
▪2014年:イタリアの同胞第2代書記長に就任
▪2016年:ローマ市長選挙に立候補
▪2018年:下院議員に3選

ジョルジャ・メローニ 生い立ち

ジョルジャ・メローニは、1977年1月15日、イタリア共和国の首都ローマに生まれます。

両親がそれぞれイタリア島嶼部の出身で、父はサルデーニャ島、母はシチリア島の生まれでした。

父親は居ましたが、メローニが1歳の時に家を出て行ったため、母妹との3人暮らしで、母子家庭だったそう。

その後、年に何度か父親に会う機会があったのですが…11歳のとき、父親から心無い一言をかけられ「二度と会いたくない!」と思ったそうです。

それ以来、父親とは会っておらず、「亡くなったと聞いた時も何も感じなかった」とも語っています。

2022年の現在、母子家庭という環境はそう珍しい事ではありませんが、やはり寂しさや苦労もあったかと思います。

様々な異なる立場、考えの人々が安心して豊かに暮らせる社会を目指す政治。

幼少期のこうした経験も、メロニーの政治信条、指針の強靭な糧になっていることと思います。

これまでの政治活動

メローニは、学生時代からネオ・ファシズムを掲げる極右政党の”イタリア社会運動(MSI)”を支持しており、

1992年ミラノ地検が政治の腐敗を次々暴いた激動の年に、政治活動をスタートします。

当時15歳という若さで、”イタリア社会運動(MSI)”の青年部に入党したのでした。

腐敗した既得権層を批判し、若き指導者の一人として活躍。その後、19歳の時には学生団Student Associations Forumで全国のリーダーになります。

その後めきめきと頭角を現し、2006年には29歳の若さで下院議員に選出され、2008年には第3次ベルルスコーニ政権の下、史上最年少の大臣として入閣を果たします。

その後のキャリアも飛ぶ鳥を落とす勢いで続き、2012年にはイタリアの同胞(FDI)を結党し、2014年には第2代の党書記長に就任します。

2016年にはローマ市長選挙に立候補しましたが、ちょうどおなかに小さな命を授かった事が判明。

市長の激務をこなす人物として適任ではないとの批判も受け、同じ女性政治家で五つ星運動に所属するヴィルジニア・エレーナ・ラッジに敗れ落選してしまいます。

その後2018年の総選挙で、党名を「イタリアの同胞(FdI)」に戻すことを発表し、当選。

ロンドンタイムズ誌への選出

2020年、ロンドンでもっとも有名で権威のある雑誌「ロンドンタイムズ」にて”2020年を代表する20の顔”のひとりとして選出されました。

新型コロナウイルスにより、世界が大きく混乱をしていた最中。

これまでの多くの活動も実を結び、スペインの王位継承者であるレオノール王女、フランスの政治家ヴァレリー・ペクレス、英国の女優フローレンス・ピュー、ドイツのバイエルンマルクスゼーダー等とともに20人のひとりに選ばれました。

 

そして2022年、事実上の連立政権崩壊に伴い、9月25日に前倒し総選挙の投票が行われることが決まり、出馬する意向。

女性初のイタリア首相が誕生するかもしれない!と注目を集めています。

まとめ

今日は、ジョルジャ・メローニの経歴と生い立ち、世間の声について紹介しました。

15歳で政治の世界に飛び込んだ背景には、彼女の家族に対する様々な思いがあったのかもしれません。

ますます複雑・多様化する社会において、それぞれの個の幸せを実現する政治とは?

ぜひ、イタリア初の女性リーダーとして、活躍して欲しいと心から応援しています!

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