日比麻音子はぶりっこ?あざとくて嫌いだと言われる理由3選!

日比麻音子(ひび まおこ)はTBSテレビのアナウンサー!

ハキハキとしたトークと、可愛らしい容姿、愛嬌のあるアナウンスぶりが人気を集めています。

しかし称賛の声が上がる一方、「ぶりっこ」「あざとい」「嫌い」という声もあるようです。

今回は、日々麻音子アナがぶりっこだという噂、また嫌われる理由をまとめてみました。

目次

日比麻音子がぶりっこだと言われる理由

日比麻音子アナが「ぶりっこ」である!と言われるようになった大きな事件や、キッカケは特に見つかりませんでした。

おそらく、今までの日常的な振る舞いや、キャラクター設定を見て、「ぶりっこ」だと感じる方が一定数居たという事だと思います。

その具体的な内容をまとめてみました。

動物の耳をつけた画像

2022年、4月16日放送された、バラエティ番組『オオカミ少年』(TBS)

こちらの番組タイトルにちなんで狼の耳をつけて登場した日々麻音子アナ。

MCの浜田雅功とハリセンボン春菜から、しっかり「あざとい!」「かわいくなーかんな!」とツッコミを受け、会場を爆笑させていました。

この他にも、猫耳イヤーマフを付けたキュートな姿を公開!

 

そもそも、この年令で動物の耳をつけてポーズを決められる事も凄いですし、何よりお顔が可愛くなければ似合いませんよね・・・。

あざとい、ぶりっこと言えばそう思えるかもしれませんが・・・。

むしろ日比アナは自分のキャラクターと周りからのツッコミをしっかりと予測(計算)し、

盛り上がりやウケを考えながら立ち回れる賢い才女である事が伺えます。

顎を引いた上目遣い

女子アナでなくても、女性であれば1度は経験があるこのポーズ・・・

小顔効果や、目を印象的に魅せられる利点があるんだとか。

さっそく日比アナの画像を見ていきましょう。

おおぉ・・・しっかり顎を引いて上目遣い!かつ絶妙な角度ですねw

こちらも、髪の毛を少し持ち上げて上目遣い!

両腕はどうなっているのでしょうか??もはやグラビアアイドルのような完璧なポージング!

完璧なお顔の角度と、決め具合でしたね・・・。

いやぁ~、美人は自分の売り方をよく知っているとは言いますが、

日比アナも例外なく、しっかりと最高のポージングをとっていました。

この魅せ方の上手さが、またまたぶりっこと言われてしまう一因になっているとは想像できますが、やはり表舞台に立つ仕事!

個人的には、これくらいのセルフプロデュース力はあって良いと感じます。

手を顔周りに置く仕草

こちらも・・・もうぶりっこを代表する仕草と言っても過言ではないポーズですw

元祖ぶりっ子アイドルと呼ばれる「松田聖子さん」や、ぶりっ子タレントとして一世を風靡した「さとう珠緒さん」も、顔周りに手を置くポーズをとっています。

松田聖子さん

さとう珠緒さん

 

いやぁ~・・・王道のぶりっ子ですね!

でも、お二方の堂々としたポージングには、逆に清々しさを感じるのですが…

日比アナの画像を見てみましょう。

顎を引いて、顎に手を添えていますね・・・

こちらは横顔ショットでしょうか・・・

食レポ風ショットもありました。

うーん…。日々アナも可愛いですねw

松田聖子さん、さとう珠緒さんとの違いをあげるとすれば、表情ではないでしょうか。

とびきりのスマイルというよりは、少し落ち着いたモデル風の笑顔に見えます。

時代や社会背景もあるとは思いますが、日々アナのショットは少し気取った印象になっているかもしれません。

こうした印象も、”笑えるぶりっこ”ではなく、”真面目に嫉妬されてしまうぶりっこ”になってしまう理由かもしれません。

「好き」「嫌い」世間の声

ぶりっこ、あざといと言われる理由を紹介してきましたが、「好き」「嫌い」について実際に世間の声をツイッターから拾ってみました。

「嫌い」派の意見

 

「好き」派の意見

「好き」派の意見は容姿以外にも、人間味だったり好感度など少し具体的な内容もありましたが、

「嫌い」派の意見には、どんなところが嫌いなのか?具体的に書いている内容が見当たらず・・・残念に思います。

人間なので、多少の好みや好き嫌いはあると思いますが、容姿や、何となくの感覚で「嫌い」と言っている方が多いのではないかという印象です。

日々麻音子が嫌われる理由3選!

上記でまとめたように、「嫌い」という人たちの具体的な理由がいまいち分からないため、個人的な分析をまとめてみました。

【理由1】話し方、口の動かし方

ここからは、私の推測ですが・・・

アナウンサーは、その内容をしっかりと正確に伝えるため、しっかりとした発生と喋り方が求められます。

日比アナにおいても、おそらく相当の訓練を受け、努力をされていらっしゃると思います。

「しっかりと」「滑舌良く」「明朗に」話すことを日常としているために、多少その喋り方が不自然に見える方も一定数いるような気がします。

そんな話し方を見て「嫌い」と言われる方が一定数いるのではないでしょうか。

以下が日比アナの話している姿↓

 

【理由2】堂々としたアピール力

理由の2つ目はアピール力です。

まだまだ日本では、女性が堂々と自分を表現していたり、上手にアピールする姿を良く思わない人たちが一定数存在します。

もう時代は令和なのに・・・と思いますが、僻みや妬みもあるのかもしれません。

ちなみに、日比アナの”発信する力”や”アピールする力”はどのように磨かれたのでしょうか。

調べてみると、大学時代に英語弁論大会にて優勝している事がわかりました。

こちらは、「第48回東京国際大学・ウィラメット大学杯学生英語弁論大会」で、日比アナが大学2年生の時に出場していたと言うことです。

優勝するとは、相当の実力!

しかも凄いのは、日比アナは帰国子女や留学経験者では無いという点です。

中高時代はESS(英語劇)部に所属するなど、英語取得に積極的な姿勢で臨んできたことは伺えますが、

ずっと日本で生活をしている中で、弁論大会で優勝するまでの流暢な英語を身につけるということは、相当の努力があったと考えられます。

そう、日比アナは ”努力の人” なのです。

ちなみに、英語という言語は、基本的に主語と結論から話すため、日本語を話しているときの感覚と違ったマインドになるんだそう。

また、英語の発音は日本語に比べ、腹筋を使い口を大きくハッキリと動かすため、更に堂々とした話し方に見えるのだそう。

TBSの入社式でも、その特技を生かして、英語でスピーチをしたというので驚きました!

こうした経験からも、日比アナがしっかりと自分を生きて、輝いていることが分かります。

【理由3】おじさまキラーである

日比アナといえば、その性格の良さ、明るさも人気の秘訣です。

男女・年令問わず、楽しくお話できる愛嬌に加え、その場での自身の役割やキャラクターをしっかりとわきまえて行動ができる才女なんです。

お酒も好きで、強いそうで・・・

先輩やおじさま達とのお酒の場でも、明るく楽しく、その場を盛り上げることができるそう!

凄いですね!

現在の活躍も、そうした何気ない団らんの席での振る舞いや明るい対応の賜だそう。

結果、社内推薦を受けたり、抜擢されたり・・・好循環に繋がっているそうです。

こうなると、当然若い世代・同世代だけでなく、おじさま世代からの応援も増えてくるのは当然の事と思います。

まとめ

今回は、「日比麻音子はぶりっこ?あざとくて嫌いだと言われる理由3選!」というタイトルでまとめてみました。

色々と調べてみましたが、やはり世間が具体的に「嫌い!」「ぶりっ子!」という感情に至る明確な出来事は起きておらず、正確な理由はわかりませんでした。

しかし美人はひがまれると言いますが、その美しい容姿が一番の原因ではないかと…。

いつの時代も、美人はちょっとした事でも僻まれて、バッシングの対象になってきました。

先にあげたぶりっ子と言われる理由の中でもありましたが、

日比アナは、自分の容姿とキャラクターをよく理解した上で、周りが求める発言や行いができる素晴らしい方なので…今後も、それをよく思わない一部の層からは支持されない場面もあるかもしれません。

ただ、努力家で明るく、愛嬌のある姿は間違いなく多くの人の心をつかんでいますし、これからも日比さんらしく堂々と活躍してほしいと思っています。

これからも、日々アナの活躍を応援しましょう!

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