黒岩知事が無能と言われる7つの理由!ポンコツで発言の度に炎上w

TBS『ひるおび』出演時の発言が話題になっている黒岩知事。

過去にも、様々な言動や取り組みが大きな注目を集めてきましたが・・・

今回は、新型コロナウイルス第7派の流行最中ということもあり、かなり炎上している様子です。「無能」と言われている理由についてもまとめてみました。

目次

黒岩知事プロフィール

  • 名前:黒岩祐治(くろいわゆうじ)
  • 生年月日:1954年9月26日(68歳)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 職業:神奈川県知事
  • 所属政党:なし(無所属)
  • 当選回数:3回
  • 出身小学校:芦屋私立精道小学校
  • 出身中学校:灘中学校
  • 出身大学:早稲田大学政治経済学部政治学科
  • 前職:国際医療福祉大学大学院教授/フジテレビ/ニッポン放送コメンテーター
  • 趣味・特技:歌、ミュージカル、ダイビング、水泳

黒岩知事が「無能」と言われる理由

理由①Twitterで言い訳「私自身も寝不足です」

2022年1月中旬、神奈川県から県民に向けて、津波注意報の誤報メールが大量に届いたという。

しかも、深夜の時間帯に何通も届いたので、多くの方々が不安で眠れなかったとの事です。さらに、速報を見て避難を開始してしまった方々も居たそうで・・・。

この事態は、メール委託業者によるミス(メール送信機能の不具合)だったそうですが、黒岩知事のTwitter謝罪文の最後に「私自身も寝不足です」の一言が添えてあった事で大炎上してしまいました。

個人的には、黒岩知事も鳴り響くメール音に驚き、県民の皆さんと同じく寝不足なんです~!とユーモアを交えて謝罪しているようにも感じ取れる一文です。

そんなに目くじらを立てなくても良いのでは!?と思いますが・・・

黒岩知事は、神奈川県ではなく都内に住んでいることや、リーダーとしての責任が感じられないなどの理由で、炎上してしまった様子です。

理由②「コロナファイターズ」

新型コロナウイルスが首都圏を中心に流行し始め、初の緊急事態宣言が全国に発せられた2020年3月26日。

黒岩知事は、医療従事者を応援するキャンペーンプロジェクト「がんばれ!!コロナファイターズ」をスタートさせました。

感染者の対応に当たる医療従事者の子どもがいじめに遭ったり、病院への納品が拒否されたりする実情があるとして知事が発表したものでしたが・・・

ツイッターには賛同の声の一方、「一生懸命治療に当たっている人にさらにむちを打って頑張れというのは無神経だ」といった書き込みがなされたり

テレビの情報番組では疑問を呈する形で取り上げられ、県議からも「名称が軽すぎる」などと批判が上がっていました。

これを受け2020年4月7日、黒岩知事はキャンペーンを取りやめる考えを明らかにしたとのことです。

その間、約2週間・・・

県はステッカーやポスターを作製しましたが、早々に撤去。今後この「コロナファイターズ」の名称は積極的には使用していかない事を発表しました。

個人的には、医療従事者を想う根本的な考え方や、迅速な行動力には称賛を送りたいと思います!素晴らしいお人柄。

ただ、これらの活動も全て資金は税金。神奈川県民の気持ちを考えると、もう少し慎重に・・・他にやり方や名称がなかったのか?と言いたくなる気持ちも理解出来ます。

理由③緊急アラートの使い方が話題に

続いて2020年の5月2日のこと。

ますます猛威を振るう新型コロナウイルス警戒のため、神奈川県民に向けて、緊急アラートを発信!

しかし、このアラートのインパクトが強烈過ぎたと話題に…。

緊急アラートは、本来地震発生や災害時にいち早くスマホ(携帯電話)に届く緊急警報です。

普段耳慣れない不穏な緊急音が、鳴り響くと…やはり不安になりますよね。

自然災害や避難指示では無いのに、緊急警報を利用しての呼びかけに疑問の声があがった様子です。

地震が来るのか!?と心配になったり、音に驚いたり…逆に不安を煽られる形になってしまった方々もいたようです。

コロナウィルスも、ここまできたら「緊急!」というレベルではありますが・・・アラートの普段とは少々異なる使用の仕方に多くの県民が混乱した様子でした。

結局、知事が謝罪する事態へ。

理由④説明が下手

これは、時期に限らず常に一定数あがっている意見ですが・・・

黒岩知事の説明が下手、わかりにくいというものです。

知事本人は「私ほど明確にわかりやすく説明している知事はいない!」と話している場面があったとか・・・真偽の程はわかりませんが。

テレビ局でのキャリアもありますし、とても優秀な方ですので、もちろん説明やお話は上手にされる方だという印象はありましたが・・・

特に新型コロナウイルス関連では、今まで以上にメディアへの露出も増えていますし、新しい案件が次々に議論されるので、説明する知事も大変な立場におられる事は間違いありません。

理由⑤「新型コロナはインフルと同等」発言

「(新型コロナウイルスは)インフルエンザみたいなものだ!」を連発し、出演者や医療人の反発を浴びた黒岩知事。

黒岩知事の意図としては、新型コロナウイルスの対応に逼迫している行政の対応を見直すために「5類」ではなくインフルエンザと同等の「2類」への引き下げを提言した模様。

実際どの立場に立ってものを考え、発言し、政策を進めていくのか・・・という点は非常に難しく、一概にこの黒岩知事の発言を否定することはできません。

しかし、「その通り!」と大手を振って賛成するには問題が多すぎる現状。

なにより、未曾有の変異ウイルスによって沢山の命が失われ、生活が一変し、医療が崩壊している今日。

やはり、リーダーたるものしっかりと様々な立場に立ち、本当に『今』求められている最善は何なのか?考え、実行していく必要があると言えます。

以下はTwitterの声↓

 

理由⑥自宅療養者など実態を把握していない

黒岩知事に限らず、リーダーであればよく指摘される事も多い「実態の正確な把握」

やはりこの逼迫した状況下において、リーダーの実態把握とそれに伴う発言、そして政策は本当に注目されます。

今回、ひるおび出演時に黒岩知事が発言していた感染者数には自宅療養制度の方々はカウントされておらず、把握していなかった様子。

そのことを共演者や司会者が突っ込んで話をしていたが、正確な数字の把握無しに、最善の政策は打ち出せないのでは?

と、「無能」の声があがっています。

 

理由⑦「パフォーマンス」にしか見えない

新型コロナウイルスへの対応、未曾有のウイルスであるからこそ「正解」はありません。

各都道府県知事をはじめ、リーダーたちが文字通り「寝る間も惜しんで」「自らの生活を返上して」今回の事態に対応していることは事実であると思います。

であるがゆえに、個人的にリーダーたちに対して大きく不満をぶつける気はありません。

しかし、世間の声はやはり、厳しい・・・。

黒岩知事の発言や政策について「パフォーマンスにしか見えない」「宣言には意味・効力なし」などの声があがっています。

 

まとめ

今回は、黒岩知事が「無能」と呼ばれる理由についてまとめてみました。

さまざまな反応、意見がありましたが・・・まとめてみたことで黒岩知事の思いや、行動を知ることも出来たので個人的には「無能」とは思いません!

しかし県民の信頼を得てこそ成り立つ仕事です。

黒岩知事においても、連日刻々と変化する情勢をしっかりと把握し、より良い政策を打ち出して頂きたいです。

そしてなにより、1日でも早い新型コロナウイルスの終息を祈るばかりです。

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